ベスパの歴史
VESPAは戦後PIAGGIO社によって開発された独創的な乗り物でした。イタリア人だけでなく世界中で愛され続けています。その中でもヒストリックモデルは有名なローマの休日で取り上げられ一躍有名となりました。
その中でも当店がおすすめしているのは60年~80年に販売されていたオールドラージモデルです。特有の丸みを帯びながら現代の交通事情でも十分運用ができる、優れたスクーターです。80年以降のP、PXタイプも2ストロークエンジンを残し乗り味を改良したモデルですが、スタイリングの面ではやはりオールドラージをお勧めします。
年代とモデルの関係
~60年
ヒストリックモデル
VESPA 98 VESPA125 VESPA 150 GS ...
~70年
8inch オールドラージ
VESPA 150 (VBA VBB)
VESPA 125( VNA VNB)
70年~
10inch オールドラージ
Sprint ,Sprint Veloce
Rally(76)
80年~
ちょい古モデル
P125X (78)
オールドラージの紹介
当店は普段使いもできるVESPAとしてオールドラージを提案しています。
特にタイヤサイズが8インチモデル(VBA VBB)とその後の速度や安定性向上を目的にタイヤサイズを10インチに拡大した10インチモデルとでスタイルが分かれます。
タイヤサイズ 8インチ
出力 150㏄/5.5PS
4速ハンドチェンジ
スタイル
オールドラージで最も丸みを帯びたモデル
8インチと相まってゆったりとしたクラシカルな雰囲気
タイヤサイズ 8インチ
出力 125㏄/ 3.5PS
前期3速、後期4速系へ発展
スタイル
オールドラージで最も丸みを帯びたモデル
8インチと相まってゆったりとしたクラシカルな雰囲気
タイヤサイズ 8インチ
出力 150cc /約7〜8PS前後
4速ハンドチェンジ
スタイル
VBBより引き締まったスポーティなオールドラージ
古い雰囲気を残しつつ、しっかり走って楽しみたい人
Sprint Veloce はパワーアップしている
タイヤサイズ 10インチ
出力 200cc / 約10〜12PS前後
4速ハンドチェンジ
スタイル
オールドラージ系の完成形,ハイパフォーマンスモデル
力強い、上級、実用的、長距離向き
タイヤサイズ 10インチ
出力 200cc / 約12PS 前後
4速ハンドチェンジ
スタイル
角ばったP/PX系ラージフレーム
より実用的に乗りたい方に向いた一台
モデル選びに悩んだら、ぜひご相談ください。HPには載せられない実際に画像や動画にてより深くご説明します。